お茶箱教室 西東京都市

お茶箱のディプロマさんのご紹介です

Le Musee de Fleur( ル・ミュゼ・ドゥ・フルール)

今日は新しくディプロマを取得された方の作品をご紹介致します。
40㎏の大物です。

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最後の課題は内貼りとステーと蝶番の取り付けもされて無事終了となりました!

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今まで都度このブログにも挙げてきましたが、焦らずじっくりと手と体に覚えこませて素敵な作品を作ってこられました。

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全部は載せきれませんが、本当に素敵なお茶箱さんたちです。
元々はブリザードフラワーの先生ですが、カルトナージュも厳しい先生の元で修業をされレッスンをされております。
鎌倉まではちょっと通えないわと思っていた方々、ぜひ行かれていくださいね。
少人数性のお教室でお人柄もとても良い先生ですので丁寧にご相談に乗って下さると思いますよ。102.png

Le Musee de Fleur( ル・ミュゼ・ドゥ・フルール






あたくし、↑外部リンク貼るのに苦労し、かれこれ何時間もPCの前で ウォー!とか、がぁー!とか叫んでおりますが、
念のため、リンク先が見えなかった時のためにこちらもコピペしときます!
RSSがわからない、、頭がついていけない。。103.png


Le Musee de Fleur( ル・ミュゼ・ドゥ・フルール

フラワー・カルトナージュ・お茶箱の

 レッスン・ご注文承っております。

お問合せにつきましては、お電話または

メールにて承ります。

 Tel  042-469-5031

 mail info@muse-flora.jp

~・~・~・~・~・~・~・~・~・



~Atelier鎌倉キツツキからのお知らせ(重要)~

突然ではございますが、お茶箱のディプロマに関しましては今年いっぱいとさせて頂き、今現在取得中の方のみとさせて頂きます。

(ディプロマ以外のお茶箱レッスンは引き続き行います。

尚、期限を設けずにおりましたが、お申込みは頂き1作品~数作品のみを作りご連絡のいただけなかった方に関しましてはこれ以上の更新は致しませんのでご了承下さい。

ずっと懸念しておりましたが、何十件もあったお茶産地のお茶箱やさんは、もうすでに数件しか残っておらず、作り手の高齢化や後継者問題、地方の人手不足、茶箱の中に使うトタンの原料の問題など問題は山積みです。

その上に近年のハンドメイドブームや茶箱がテレビ紹介された事もあり、一時的な品薄の状態になっており、私がずっとお付き合いさせて頂いていたところも10月から一気に値上がりしてしまいました。(私が茶箱教室を始めてから4回目の値上げです。)

我アトリエでも来年から茶箱レッスンは値上がり致します。

簡単にお茶箱とはいいますがカルトナージュが紙の性質をきちんと理解しなければいけないように、茶箱の原料となる杉板も長い時をかけ風雨にさらし反らない杉板を作る事から始まります。そう簡単に大量生産することは無理のような気が致します。(目先そうしたとしても品質は落ちるのではと思っています。。)

何事も簡単に模倣するだけではないという事を思い知らされます。

戦後にお国がたっくさん植え、今も植樹し続けている杉の木はまだまだあり、原料不足という訳ではないので、産地の様子などはまた都度ウォッチしていきますが、取り急ぎこのような方針で行ってまいりますのでよろしくお願い致します。





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by akibedk9 | 2018-12-14 00:22 | 茶箱 | Comments(0)